1 おしりつき出しで後に傾いた骨盤を正しい位置に
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1.床の上に仰向けになり、両足をそろえて伸ばす。
曲げた膝はつま先より前に出ない位置でストップ。 7回 |
2 手足伸ばしで左右に傾いた骨盤をまっすぐに
1.鏡の前に立ち、左右の腰骨(腸骨)の上に割り箸などをあてる。骨盤が傾いている人は、 割り箸をあてた位置の高さが左右で異なって いる。また骨盤が上がっている側のウエスト には余分なぜい肉がつきやすいので、 触っただけで違いが分かる人もいる。
2.仰向けになり、1のチェックで骨盤が上がって いた側の膝を曲げ、逆の膝の 内側に寄せる。体が硬い人は 膝が床につかなくてもOK。 膝を曲げた側と反対の腕を 頭上に伸ばし、曲げた膝を 下に引っ張るように、 息を吐きながら2秒間キープ。
3.次は膝を曲げているほうの足の裏を逆の膝の 内側につける。2と同様に 膝を曲げた側と反対の 腕を頭上に伸ばし、 曲げた膝を下に引っ張る ように、息を吐きながら 2秒間キープ。 30回 |
3 お尻ふりふり で片側だけ前にズレた骨盤を正す
1.左右の足の指先をピッタリそろえて正座をし、 膝の位置をチェック。このとき、左右の膝の 位置がそろわない人は、骨盤の片側が前に ズレている。骨盤のズレは腰痛の原因にもなる ので注意が必要。 |
2.まず、両手両膝を床についた姿勢になる。このとき1のチェックで膝が 前に出ていたほうの脚を後ろに引く。 3.お腹の筋肉を引き締めるように意識 しながら、脚を引いている側と反対に お尻を振る。このとき、脇腹が伸びて 気持ち良いと感じるくらいの位置まで振る。 2つ数えながらお尻を振り、 さらに2つ数えながら元の姿勢に戻る。 4.今度は脚を引いている側に、お尻を振る。 脚を引いている側は骨盤が前にズレているため、 反対側よりも振りにくいはず。 左右4回 |