EXERCISE LECTURE

vol.39 「すっきりとした背中を手に入れよう 編」

自分ではなかなか見る機会がないので
見逃しがちですが、人からはよく見られているのが背中。
シャキっと立っている姿は、それだけで格好良いものです。
 
  広背筋を鍛える
1.軽くひざを曲げ、上体を30度前傾させる。この時に、腹筋に力を入れて背中が反らないようにする。
 
2.腕を伸ばし(手の甲は外向き)、息を吐きながら、腕を肘(ヒジ)から後ろ側に引いていく。
 
3.息を吸いながら元に戻す。
(手の甲は上向き)
 
POINT
“2.”は、肘を上げるというよりも、腕の中腹部を背中より後ろに引くようにする。肘を身体から外に開かないようにして腕を回し、絞るように意識する。
   適量   
背中が反らないようにする。
  背筋を鍛える
1.うつ伏せになり両手両足を均等に広げる。
 
2.息を吐きながら、右手・左足を同時にゆっくり上げる。反対も同様に。
 
3.息を吸いながら、元に戻す。
 
POINT
手足は反動を付けて上げるのではなく、ゆっくりと対角線上に持ち上げる。視線は手先に。顎(アゴ)を上げるのではなく、頭も背骨の延長だという意識で行う
   適量   
反動を付けずにゆっくりと
  背筋〜お尻のラインを鍛える 1
1.うつ伏せになり、足は軽く開く。
 
2.手で両足首をつかみ、息を吸いながら太ももと胸を持ち上げる。膝(ヒザ)と胸をそれぞれ外側に向けて引っ張るように。
 
3.この姿勢で5呼吸ほどキープする。
 
4.息を吐きながら、元の姿勢に戻る。
 
   適量   
この姿勢で5呼吸ほどキープしてください。
  背筋〜お尻のラインを鍛える 2
1.仰向けになり、膝を立てる。足は腰幅くらいに軽く開く。
 
2.息を吸いながら、太ももを持ち上げる。太ももが外向きにならないように、内側に向ける意識で。足と足が平行になるように保つ。
 
3.肩を内側に入れ、身体の下で手を組む。首の力を抜いて、肩で身体を支えるような感じ。
 
4.この姿勢で5呼吸ほどキープする。
 
5.息を吐きながら、ゆっくり身体を下ろし、元の姿勢に戻る。
 
   適量   
この姿勢で5呼吸ほどキープしてください。
 

 
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