EXERCISE LECTURE

vol.34 「お手軽! イスに座ってエクササイズ 編」

イスに座っている時もエクササイズの時間に使いましょう。
正しい座り方を身につければ、骨格の歪み防止や血行も良くなり、むくみも解消できますよ。

まずは、イスの正しい座り方を身体に覚えさせよう

正しい座り方を覚えよう
 
・ひざの位置が腰より低い
・できるだけイスに深く腰掛け、
 背筋を伸ばして座る
・脚を組む時は
 右側を組んだら左側も組む
・横座りするときも左右交互に
こんな座り方はダメ!!
 
・肩や背が丸まっている
パソコンの画面や机の上の書類に顔を近づけるなど、 前のめりになった姿勢は肩こりや腰痛の原因になる。 イスが高すぎる場合もこの姿勢になりやすいので 気をつけよう。
 
・浅く座る
リラックスした姿勢に見えるが、背中が 丸まっているので肩こりや腰痛の原因になる。
 
・長時間脚を組む・体が傾いている
脚を組む・肩肘を付く・首を傾げるなど傾いた姿勢が習慣になっていると骨格にゆがみが生じやすく、血行も悪くなるので、さまざまな病気の原因になる。
 
・足が浮いている
足の裏が床にしっかり付いていない場合、イスがひざの裏側を圧迫して足の血液循環が滞り、これが原因で足のむくみなどが生じる。
ずっと背中を丸めていると、腰が痛くなりますよね。
ずっと背中を丸めていた時に行う
エクササイズ   適量 

イスに浅く腰掛けて、両腕を後ろにつきます。
背筋を伸ばして、胸とおなかを斜め上方に
つき出すようにしてストレッチを行う。
大腰筋を鍛える
おじぎ運動   10回  

背筋をまっすぐにしたまま、
ひざに胸がつく位まで傾ける。
まっすぐにしたままです。
少しずつねじりを強くします。
長い時間脚を組んでいた時に行う
エクササイズ   適量 

組んでいた脚を逆にして、
上になった足の外もも側に身体をねじる。
その時腕は斜め下に向けて遠くへ伸ばす。
少しずつねじりを強くして、ストレッチを行う。
左右を組み替えて何回か行うとより効果的。



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