今年の土曜の丑の日は、いつもと少し違ったうなぎ料理はいかがですか?
栄養たっぷりのうなぎですが、唯一、ビタミンが少ないとされています。そこで、
ビタミンを多く含んだ果物等を一緒にとることで栄養満点の料理に仕上げました。
- ・うなぎの蒲焼――――――2枚
- ・たまねぎ(乱切り)――1/2玉
- ・パプリカ(乱切り)――――1個
- ・パイナップル(缶詰)―1/2缶
- ・にんじん――――――1/2本
- ・片栗粉―――――――――適量
- ・ケチャップ―――――大さじ5
- ・砂糖――――――――大さじ4
- ・酢―――――――――大さじ4
- ・醤油――――――――大さじ1
- ・水―――――――――大さじ4
- ・ゴマ油―――――――大さじ1
- ・水溶き片栗粉――――――少々
- 4人前
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- @にんじんは茹でて、一口大に切っておく。
- 他の材料も同様に、一口大に切っておく。
- Aケチャップ・砂糖・酢・醤油・水・ごま油を混ぜて、タレを作っておく。
- B油をひいたフライパンに にんじん・たまねぎ・パプリカを入れ、
- たまねぎがしんなりしてきたら、うなぎを入れて炒める。
- C Aで作ったタレを入れて炒めたら、一度火を止めて、
- 水溶き片栗粉でとろみをつける。
- Dパイナップルを入れ、再び火をつけて加熱する。
- 皿に盛りつけたら出来上がり。
- ※市販の酢豚のタレを使っても良い。
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Food Coordinator / 秦野 浩司
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- POINT:
- ・パイナップルには味を引き出したり、肉を柔らかくしたりする
- 味覚的効果の他に、タンパク質を分解して消化吸収を助ける
- という健康に良い効果もあります。
- ・パイナップルを入れたら、長時間火を通さないようにしましょう。